後藤耕太建築工房のブログ

後藤耕太の日々

鵜沼の家で考えた事 45 レセップ照明

鵜沼の家の照明にレセップの照明を使っています。
磁器でできた本来照明器具の中にある物をそのまま使っています。

良いのはなんといっても値段。だいたい200円くらいです。
また、まったく飾らないというのも魅力です。


レセップ照明
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実りの秋

雨が続いて洗濯物がなかなか乾かないようです。
家の前では稲の収穫が始まりました。
緑のじゅうたんとして楽しませてくれた稲穂も見納めです。


少し早い収穫はお酒のお米になるそうです。

鵜沼の家で考えた事 44 キッチン照明

照明はなるべく明るすぎないように計画していきますが、唯一明るくしているところがキッチンです。
作業に照度がないとストレスになります。

鵜沼の家のキッチン照明はキッチンいっぱいに真鍮でカバーを造り、その中に細長い照明を仕込んでいます。
作業している人には直接光は見えませんが、手元はとても明るいです。

鵜沼の家のキッチン

杉山製作所

関市にある鉄の工場メーカーの杉山製作所さんで、新作の椅子を造ったデザイナーさんと職人さんの座談会があるというので聞いてきました。

関市の中心街にある工場

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今回の新作の椅子、フェリーチェ。 イタリア語で幸せという意味。

製作するにあたっての苦労や改良してゆく過程の話しをデザイナーさんと職人さんから聞きます。
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左がデザイナーさん。右の6人が職人さん。

そして工場で職人さんの実演を見ながら製作過程の説明を聞きました。
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一つ一つのパーツを職人さんが溶接していきます。


鵜沼の家で考えた事 43 ダイニング照明

ダイニング照明

ダイニングの照明は茶色のコードのついた真鍮のソケットにガラスのシェードを付けてダイニング照明としています。
ダイニング照明の大切な事は明るさと高さです。
ほんのりとした明るさで照らしたいのですが、光は距離の2乗で暗くなっていきますのでテーブルに近いところに設置します。

鵜沼の家はダイニングテーブルから65cm程度の高さにしています。
夕食は落ち着いた雰囲気でいただきます。


ダイニング