後藤耕太建築工房のブログ

後藤耕太の日々

第6回各務原市都市景観賞

鵜沼の家が第6回各務原市都市景観賞を受賞しましたので授賞式に参加してきました。

敷地北側の住宅地に埋もれるように建つ愛宕神社参道の鳥居と、東側に残された古木の切り株は、かつてこの場所が聖と俗の境界にあり、今や市街化区域と市街化調整区域の境界にあることを示す。
方形の屋根を載せた正方形平面の住宅は、愛宕山の山辺の道に沿う南側斜面の下に、すっくと建つ、端正な建築デザインも然ることながら、敷地内のレベル差を擁壁によらず原地形に近い斜面とし、クラピア覆った本作品は、郊外の境界デザインのあり方を啓発する好例として評価される。
講評:堀田典裕

ありがとうございます。


立派な楯も頂きました。
スポンサーサイト

多治見市モザイクタイルミュージアム

多治見市モザイクタイルミュージアムを見てきました。
建築家は藤森照信氏


南外観
すり鉢状の坂道を下ってアプローチします。

DSC_0056.jpg
右の扉がエントランス。受付を済ませて奥の階段から4階展示室まで行きます。

DSC_0060.jpg
1階から2階へ

DSC_0061.jpg
一度折れ曲がって2階へ正面にトップライトからの光の中の展示品。

DSC_0062.jpg
そしてメイン空間。2階から4階までの階段。

DSC_0051.jpg
4階展示室。4階は屋外展示室となっています。

DSC_0067_20161123172802b47.jpg
西日を浴びて輝くタイル。

DSC_0068.jpg
南西より。

DSC_0071.jpg
南東より。

ユニークな形や屋根に木を植える事は藤森氏独特のセンスがこの建物にも見られます。
展示室が回遊式でなく、いちいち階段室に戻って展示室をまわる動線はなんとかならなかったのかと思います。


モールテックス講習会

家具の藤岡木工さんの工場でモールテックスの講習会がありましたので出席してきました。
どんな物にも、どんな面にも塗れる、モルタルのような物。
防水性能もあり、割れも少ないらしい。

モールテックス講習会

DSC_0044.jpg
キッチンの天板に塗った実物。
いろいろな素材を頭の隅に置いておいて、いざという時に使えるようにしたいです。

もみじ

庭のもみじをもう少し増やそうと、小椋造園植物の小椋さんと稲沢の農園めぐり。
好きな樹形のもみじをもとめてぐるぐると。


幼くてもきらっとひかるもみじに出会えました。
葉が落ちてからの移植となります。

Halftecture大阪城

大阪城近くの建物も見てきたので何件か。

DSC_0027_20161108100804c2c.jpg
Halftecture大阪城 建築家 遠藤秀平
トイレと売店の施設です。屋根を鉄板で造っています。薄い屋根は魅力的です。
 
DSC_0028_2016110810080254c.jpg
Halftecture大阪城大手門前 建築家 遠藤秀平
トイレです。 鉄板だけで屋根を持たせています。小さいけどなかなかな建物です。

DSC_0034.jpg
日ノ下商店ビル 建築家 竹原義二
様々な素材が絡み合っているにも関わらず、まとまって見せる技はすごいです。