後藤耕太建築工房のブログ

後藤耕太の日々

2014年02月の記事

大工さんに建具が入る枠を取り付けてもらっています。
コンクリートの精度(cm)と木の精度(mm)と図面の精度(±0)が違うので、現場で対応を指示します。
コンクリートと木がぶつかる難しい仕事ですが、上手に納めてくれました。
まだまだ大工工事は続きます。

枠
空間の肝となる南側の開口部
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文庫本

夜布団に入ってから、眠くなるまでの間に文庫本を読んで楽しんでいます。
古本屋さんで買ってきてしばらくたまってきたらまた古本屋さんに売りに行きます。狭い家では、文庫本でもたまってしまうと場所をとってしまうので、古本屋さんが私の本棚という考え方です。
本を読んでいると一瞬現実世界を忘れ本の世界へ入っていきます。
最近よく読んでいるのは、桐野夏生氏の小説。登場人物が現実以上にリアルな人生を生きていくところに引き込まれます。
次は誰の本を読もうか。面白い小説家の本を見つける事もまた楽しみです。誰かおすすめはありますか。
小説

厄払い

前厄ということで、小学校の同級生17名で、香川の金比羅宮へ一泊二日の厄払い旅行。
お祓いもしてもらい、厄落とし。
昔の思い出話しをしながら気の合う仲間との旅行は楽しいものです。
厄払い
こんぴらさんの前で記念撮影


四国には名建築も多いのですが、そんなものには目もくれず、
高松
高松市内を展望。陶器のお皿を投げたりして。

鳴門
鳴門のうず巻きをパシャリ。

緑薫殿

そんな旅行中の建築探訪。
こんぴらさんでお祓いを受ける前に待合所となっていたところが、緑薫殿。
鈴木了二氏の設計。新しい素材である鉄の柱と古い木組みの屋根が違和感なく存在している。

金刀比羅宮
こちらはお守りなどを売っている所。

発表会

今日は下の娘の発表会。
普段見ることのできない姿を見られる楽しい日です。
はずかしながらも、一生懸命歌う姿は娘の成長を感じられます。
発表会
元気に歌を歌う年少さん

コンクリート打ち放しのフック

羽場の家の内壁はコンクリート打ち放しです。打ち放しのセパ穴を利用してフックをつくります。
既成品でよいものもあるのですが、少々高い。もう少しお値打ちにできないものかと考えたのがこちら。高ボルト

ナットとボルト。それを組み合わせて、

コンクリートフック

ご覧のとおり。シンプルで無駄のないコンクリートフックのできあがり。一組約100円です。

ゼログラビティ

娘に、映画は面白いという経験をさせようと、一緒にゼログラビティを見に行きました。
3Dだし、吹き替えだし、話も単純そうだし、まあ楽しんでくれるだろうと予想していたのですが、始まって10分もたたないうちに、「もうすぐ終わる?」とつまらなさそうな顔。まだ映画ではジョージクルーニーが楽しそうに宇宙遊泳をしている場面です。
小学一年生にはまだ少し早かったようです。



ゼログラビティ