後藤耕太建築工房のブログ

後藤耕太の日々

2015年10月の記事

新田次郎

最近よく読んでいるのは、新田次郎。
彼の小説には山岳小説が多いのですが、とにかく寒い。そして眠い。
山へ行きたいとは全く思わなくなります。
これからの季節、私はぽかぽかの布団の中で、いつでも寝て良い状態で彼の小説を読むのが至福の時なのです。


新田次郎氏の小説。古本屋でまだ読んでない彼の本を見つける事も楽しみ。
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再び鹿児島へ

仕事のついでに観光もします。

セントレアから鹿児島へ。向こうに見えるのは四日市。

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四国の室戸岬を通過します。飛行機の窓から見える景色が好きで、飛行中ずっと外を見ています。

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鹿児島空港到着。

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桜島を西に見て、大隅半島を南下します。

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大隅半島から薩摩半島へフェリーに乗って錦江湾を渡ります。正面に見える山が開聞岳。

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薩摩半島の南に到着。開聞岳。のどかです。

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指宿で有名な砂むし温泉を体験します。波の音を聞きながら、背中がぽかぽかしてきます。
女子大生になった気分です。

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温泉の蒸気が吹きあがります。

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少し移動して知覧特攻平和会館へ。この人達があり今の誇りある日本があります。

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鹿児島市から見える桜島。前回は雨だったのですが、今回は素晴らしい青空。
鹿児島の人は桜島と共に生きていく事がわかります。

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坂本龍馬の新婚旅行の地。少し寂れています。

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霧島温泉で温泉につかり旅の疲れを癒します。

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そして鹿児島を後にしました。

鹿児島の家

鹿児島の家の工事が始まります。
地鎮祭、地縄の確認、レベルの確認を行いに鹿児島まで再びやってきました。

地縄張りに関して監督さんに指示した事は、
「錦江湾の対岸に見える開聞岳の頂上に向かってリビングの軸線を合わせてください」
でした。

普通は隣地境界線に縛られる事が多いのですが、広大な敷地の中で、地球と向き合い、大きな物語を与えられた事に、
この家はうまくいくなと思えました。


敷地より錦江湾を望む。

鵜沼の家で考えたこと 23 平面計画 45°傾けた理由6

平面計画45°傾けた理由6

建物を45°傾け、アプローチを道路からまっすぐとると、建物へ斜めから進入できます。
斜めから入る事で、建物をパース的にとらえる事ができ、また来訪者と正対するのではなくをすっと迎える事ができるようになります。

鵜沼の家アプローチ。

市民運動会

鵜沼第一小学校区の市民運動会に参加してきました。
私も綱引きにエントリーしてみました。
こういう地区の運動会は面白いもので、同じ地区の少し年配の方から綱引きのレクチャーを受け、こう引くと強くなるとアドバイスを受け、私たち40代くらいのおじさん達ですが15人が全員それに従います。
おかげで私たちの羽場地区は見事優勝しました。
綱引きを少しなめていましたが、30秒全力で引くともうへとへとです。
優勝までに、7回もへとへとになりました。


鵜沼第一小学校の市民運動会。

保育所 運動会

次女にとって保育所最後の運動会がありました。
一生懸命踊ったり走ったりする姿がほほえましいです。


お父さんの役割。運動会の場所取りに並び。

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一番前の場所を確保。

浅野市長

各務原市の浅野市長が地元のいつも行く焼肉屋さんに飲みに来てくれました。
公務で休む暇もないのに、こうして地元まできていろいろな話を聞いてくれる姿には、感謝を超え感動致します。
市長というのは遠い存在のはずが同年代という事もあって、こうしてお話できる事が嬉しいです。


各務原市の浅野市長を囲んで。

静岡の建築家

静岡から4人の若い建築家がはるばる鵜沼の家まで見学に来てくれました。
自邸を建てた事によって、またいろいろなつながりができて嬉しいです。
鵜沼の家の説明をしながら、ご案内しました。


静岡の建築家4人。鵜沼の家の前で。

子供歌舞伎

私の地元で行われる子供歌舞伎を見てきました。
各務原市各務地区にある村国神社の村国座で毎年行われています。
小学生が夏前くらいから練習し、今日の披露となりました。
昔から長く続いている文化です。とても良いです。


村国座にて

コスモス

秋ですね。
道端に咲いているコスモスに癒される日々です。


秋空とコスモス