後藤耕太建築工房のブログ

後藤耕太の日々

2016年06月の記事

鵜沼の家で考えた事 38 コンクリートの目地に合わせる窓

コンクリート目地に合わせる窓

コンクリートの目地と窓のライン等を合わせるとスッキリするので、目地のラインを意識しながら窓の大きさを決定します。


コンクリートの縦の目地と窓の端のラインを合わせている。この作業は設計事務所では線を一本消すといいます。こうやってどんどん余分な線を消していく事で、シンプルモダンになっていきます。

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授業参観

朝ごはんを食べている時に、長女が今日授業参観があるから見に来てほしいと言うものですから、
まだそんな事を言ってくれるのかと思いながら仕事の合間に授業参観してきました。

普段とは違う様子の子供達の姿をみるのも良いものです。


保護者の車

ぎふ建築士の日フェスティバル

マーサ21で行われた、ぎふ建築士の日フェスティバルに鵜沼の家のパネルを出展してきました。


子供達の夢の建築の絵と一緒に展示。

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途中講習会もあり、シロアリ等について勉強してきました。

鵜沼の家で考えた事 37 コンクリートの目地

コンクリートの目地

コンクリート打ち放しは木コン(型枠を止めるためのセパレーターの跡)と目地(型枠と型枠の継ぎ目の跡)によってデザインされています。
一般的には1800×900の大きさの型枠を使うのですが、鵜沼の家では横に目地を入れたくなかったので、2400×1200の型枠を使って横の目地が現われないようにしています。



コンクリート壁の高さは2280ですが、横に目地が入っていません。

水田

鵜沼の家の前の田んぼに水が張られました。
これからは目の前に緑のじゅうたんが広がる素敵な景色が広がります。


鵜沼の家のリビングより。

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大きな鳥もカエルをねっらって飛んできます。

みんなの森 ぎふメディアコスモス

遅ればせながら、ぎふメディアコスモスを見てきました。
設計者は伊東豊雄氏。


駐車場からアプローチします。

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天井の高さからかそれほど格子天井は意識に入ってきません。

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天窓から柔らかい光が落ちてきますので、心地よい空間です。
本の量に比べて十分な面積があるのでゆったりとした空間に感じます。

ホタル

近くの川にホタルを見てきました。
今年は例年どおりというか昨年までの5月の猛暑もなかったせいか、久々にたくさんのホタルが見られました。
幻想的な光は心を癒してくれますね。


ホタル

誕生日

長女 10歳の誕生日


どんどん成長しますね。