後藤耕太建築工房のブログ

後藤耕太の日々

2016年08月の記事

鵜沼の家で考えた事 42 リビング照明

リビング照明

「照明器具自体はめだたないほうがいいね。欲しいのは光であって器具ではないのだから。」(吉村順三 小さな森の家)

目立たない梁と梁の間になるべく小さい照明を付けています。



鵜沼の家のリビングの照明
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海へ

今年も海へ

高校の同級生の3家族で若狭和田海水浴場へ

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夜はみんなで花火

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次の日は家族で天橋立へ

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海上自衛隊で戦艦が見られるという事で、舞鶴港へ

夏の休日を満喫しました。

犬山花火

犬山の花火を家族で見てきました。
各務原市側からみると、国宝犬山城をバックに花火が見られます。
とても贅沢です。

国宝をバックに。

鵜沼の家で考えた事 41 スイッチコンセント

スイッチコンセント



写真でわかるように、スイッチと同じプレートにコンセントを付けています。
これは9割8分掃除機をかけてくれる妻に対するやさしさです。

コンセントプレートの高さもなるべく低くしています。(床から9cm)
理由は前回と同じで空間の重心を下げるためです。
そうすると掃除機をかけるたびに腰を曲げてコンセントを抜いたり差したりする事になります。
それを回避するためにコンセントをスイッチプレートに付けているのです。

鵜沼の家で考えた事 40 スイッチの高さ

スイッチプレートの高さ

鵜沼の家のスイッチプレートの高さは床のから85cmの高さに付けています。
これには3つの理由があります。

空間の重心を下げる事。
引手と高さをそろえる事により。雑多な物をまとめ、すっきりした印象を与える。
人間工学的に低い方が押しやすい。

です。

悪い点をあげると、家具と重なる場合があるという事。



引手と高さをそろえてすっきりと。
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